Shop News
お役立ち情報
絵本 News
おもちゃ News
アクティビティー
WEB Shop News
PonoLipo Channel

年長さんから小学生対象:Scratchで遊ぼう!<2>「ゲッコーくんとあそぼう」

アフタースクールでプログラミング体験のワークショップなどを主催されているカワイユウコさんから、小さなお子さまとでも、親子一緒に楽しく、プログラミングを感覚的に体験していくことができるSCRATCHのプログラムの遊び方紹介動画とガイドが届きました!

SCRATCHは、ブロックを積んでいく感覚でプログラムを体験的に楽しく学んでいける、MIT メディアラボが開発した子供向けのプログラミング言語です。カワイユウコさんが作って下さったゲッコーくんのプログラムをいろいろいじって、ブロックの組み合わせや変数を変えると、ゲッコーくんの動きが、どう変わるか試してみて下さい。肌感覚でプログラミングを親子で、遊びながら体験学習できます。ぜひ、この機会に、親子でチャレンジしてみて下さいませ。

 

「ゲッコーくんとあそぼう」のうごかしかた、リミックス(へんこう)のしかた

1. 「ゲッコーくんとあそぼう」をうごかす

・ブラウザ(Chromeなど)からこのURLをひらく

https://scratch.mit.edu/projects/391562627/

 

・「中を見る」をクリックする

 

・はたをおして、うごかす

 

・ゲッコーくんにバナナをあげたり、ゴボくんをクリックしておしゃべりさせよう

 

2.あたらしいキャラクターをつくろう

・ゴボくんをクリックする

 

・ひだりうえの「コスチューム」タブをクリックする

 

・「コスチューム」タブからネコのマークをクリックして「えがく」をクリックする

 

・ふでをつかって、いろや、ふでのふとさをかえて、えをかこう

 

・がめんのキャラクターがかわる

 

3. おとをいれよう

・「おと」タブをえらび、おとのマークのマイク(ろくおんする)をクリックする

 

・「ろくおんする」→「ろくおんをやめる」→「さいせい」する→「ほぞん」する

 

・ほぞんすると、あたらしいおとがついかされます

 

・「コード」タブにもどり、「このスプライトがおされたとき」のブロックをさがして

「おわるまで~のおとをならす」ブロックの▼から、あたらしくろくおんしたおとをえらびます

※もともとのプログラムでは9つのおとをランダムにならすようなせっていをしています

 

・あたらしいキャラクターをクリックすると、せっていしたじゅんばんのときにあたらしいおとがなります

※9つぜんぶあたらしいおとにすると、かならずあたらしいおとがなります

 

※ほぞんしたいばあい

スクラッチにユーザーとうろくすると、つくったプログラムをスクラッチにほぞんしておくことができます。

ほぞんのやりかたは、ジャムハウスさんホームページに『ひらがなでたいけん!スクラッチ』が5/6までむりょうでこうかいされていて、そのなかにせつめいがありますので、そちらをみてみてください。

★ジャムハウスホームページ

http://www.jam-house.co.jp/

無料公開!期間延長

 

上記Jam HouseのHPで、内容を無料公開中の書籍のうち、SCRATCH関連の下記2タイトルは、PonoLipo WEB Shopでもお求めいただけます。

送料250円】ゆび1本ではじめる Scratch 3.0かんたん プログラミング[超入門編]

 

【送料250円】ゆび1本ではじめる Scratch 3.0 かんたんプログラミング[応用編]

 

<SCRATCHとは…>

MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボが開発した子ども向けのプログラミング言語です。機能で色分けされた指令ブロックをタブレットやPCの画面の中で組み立ててプログラムを作っていきます。ブロック遊び感覚でプログラミングの基礎が学べる優れたプログラミング言語として、世界20か国の言語に対応し、世界中の子どもたちが、SCRATCHで作った自分の作品を披露したり情報を交換したりするSCRATCHのコミュニティが出来ています。ワークショップでのプログラミング体験の続きを、ご自宅のPCやタブレットなどで楽しむことが可能です。

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
動画・ガイド制作:カワイユウコ

<プロフィール>

ベンチャー系システム開発会社でSEとして10年以上
システム設計・開発・保守に従事。
退社後、育児を行いつつカウンセラースクールで1年学び
その後、小中学校のICTサポーターとしてプログラミング
授業の支援を行う。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –