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<10>パパ、ママが先生になって教え込む必要はありません

PonoLipo 島のふくろうさんが、国内外で子育てした経験を通して得た、先輩ママとしてのちょっとしたアイデアやヒントをお伝えするコラム。連載10回目です!

PonoLipo 島 ふくろうさんの子育てアドバイス

<10>パパ、ママが先生になって教え込む必要はありません

 

自分は、余り英語が話せないけれど、子どもには英語を話せるようになってほしいと願っていらっしゃるご両親は、とっても多いと思います。私自身夫の海外赴任についていってハワイで暮らすことになり、自分は全然英語が話せないのに、子どもには現地の英語の幼稚園に通わせて、英語が話せるようにしなくてはと大慌ての経験をしました。早く子どもに教え込まなければと思い詰めている間は、全然上手くいきませんでしたし、私自身言葉も文化も違う国での生活で、子ども以上に大きなカルチャーショックを受け家に帰って大泣きするようなショックな出来事の連続でした。

もう自分自身気持ちの余裕もなくなって、ほとほと観念して子どもに「教える」という立場を取るのは自分には無理と諦めました。そうして子どもと一緒に生徒になって、発音とか音痴とか気にせずに英語の歌を子どもから半分教わりながら歌ったり、Dr. Seussの舌を噛みそうな早口言葉みたいなフォニックスのフレーズをわあわあ言って練習して、つっかえてはゲラゲラ笑ったり、発音が分からない単語があると子どもに聞いて練習したり、子どもなんかに負けないぞー!とひそかに掃除機をかけながら練習したりして、子どもと一緒に生徒になって勉強してみたら、なんだかものすごく楽しくなっていって、私も息子も自然と英語になじみ、異国での生活が楽しく感じられるようになったのです。

お母さんやお父さんは、先生になる必要なんかないと思います。子どもと一緒に寄り添って、同じ場と時間を共有して、ともに成長していけばいいんだと思います。まずは、お父さんお母さんが、小さな子どもと一緒に英語に親しむ時間と場を自分自身の楽しみとして、思いきりエンジョイしてみて下さい。

PonoLipo Shop 自由が丘では、家族でワイワイ一緒に楽しめるお歌の絵本や図鑑、百科事典、世界の地理の絵本やクイズカード、クラフトなどなど、いろいろな形で英語に馴染んでいけるような絵本やおもちゃを取り揃えています。きっと、これならチャレンジできそう!という、ご自身にぴったりの入り口が見つかるはずです。スタッフが丁寧に絵本などをお選びになるお手伝いをいたしますので、お気軽にご来店下さいませ。

 

 

<次回コラムにつづく♪>