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<3>入眠の儀式と夜泣き

PonoLipo 島のふくろうさんが、国内外で子育てした経験を通して得た、先輩ママとしてのちょっとしたアイデアやヒントをお伝えするコラム。連載3回目です!

PonoLipo 島 ふくろうさんの子育てアドバイス

入眠の儀式と夜泣き

 

ふくろうの息子の場合7ヶ月を過ぎてハイハイしだすくらいの頃から
入眠の儀式は、ガーゼとお指しゃぶりでした。

お気に入りの毛布とかタオルとか耳を触るとか
その子その子でいろいろな入眠の儀式がありますよね。

おっぱいが入眠の儀式の場合その効力は抜群で無敵ですが、
ママ以外の人が寝かしつけられなくなっちゃう難点があります。
お出かけ先で、子供が眠くなってぐずったりする時も
おっぱいのように、さっと対応しにくい入眠儀式の場合は、
ママさんも苦労されると思います。

断乳を機に新しい入眠儀式を工夫することも必要かもしれません。
寄り添って寝て絵本を読み聞かせるとか、優しく抱っこして
ゆっくり揺すりながら背中をトントンするとか。

保育園に預けているお子さんなら、お昼寝の時どんなふうに
寝入っているのか、様子を聞くといいかもしれません。

ふくろうの息子は、夜泣きも大変でした。
毎晩2時間ごとに明け方まで、20分・40分・40分・20分の4セッション。
これが、7ヶ月から9ヶ月くらいまで続きました。
ちょうどずりばいし始めて、断乳するまでの間でした。

お昼間ご機嫌なことも多い子でしたので、
ほんとうにオロオロしましたし、疲労困憊しました。

けれど、不思議なもので、夜泣きって止む時は、
それこそ、え? あれはいったい何だったの??? というくらい
すっと止みます。すっきり終わります。

ぐずったり泣いたりするのは、赤ちゃんのお仕事ですから
ママやパパが、ほんとうに限界まで辛くならない範囲では、
それほど心配することないようです。

でも、もしそのことでママやパパがイライラして
毎日苦しくて我慢の限界という場合は、
遠慮せずに周囲の人に相談してみることです。

保健婦さんや小児科のお医者さんや、
お姑さんやお母さん、近所の先輩ママさんに
打ち明けて話してみたらどうでしょう。

誰かに相談するだけで、苦しい気持ちが
少し和らぐことも多いですよ。

子供が大人になるまで子育て経験してみるとよく分かるのですが
その時はもう泣きたいような大変なことも
案外一過性で終わることが多いものです。

ただ、これは小児科のお医者さんの友人に聞いた話ですが、
育児書を読んで「これは◯◯病の症状ではありませんか?」と
いうような場合は、ほとんど心配ないけれど、お母さんに
「先生、この子いつもと様子が違うんです」と言われると、
本当に緊張してドキドキするんだそうです。
その子の一日全体の様子が、いつもと違う場合は、
軽視しないで、すぐお医者さんに掛かって下さいね。

心配しすぎくらいが、ちょうどいいのも子育てなので、
なかなか大変です。

ママさんは、ほんとに大変だと思いますが、
がんばって下さいね。応援しています。

 

<次回コラムにつづく♪>